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季節情報

下諏訪の自然を楽しもう!

諏訪湖に御神渡り出現

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24年2月6日、諏訪湖の御神渡り拝観式が八剣神社により行われ、湖面に現れた3本の筋を御神渡りと認定しました。認定は4期振りで、平成に入ってからは最も遅い日になりました。
マイナス10℃を下回る日が一週間以上続かないと現れない御神渡り、今年も無理かと思っていましたが1月末からの冷え込みで節分の頃に兆しが見え、せり上がりの高さは低いものの、御神渡りと認定されました。
御神渡りができると諏訪湖の氷に乗っても大丈夫と昔から言われていますが、実際乗ってみるとミシミシ音はするし、所々薄い箇所がありとても怖いです。拝観式の日の午後には雨が降り始め、せり上がりのほとんどは溶けてしまったようです。氷が緩んでいるので、絶対に氷に乗らないでくださいね。
御神渡りの筋は複数でき、年によって場所や本数が違います。過去の記録「御渡帳」と照合し、年占いをした結果「厳しい状況が続いているが、明るい兆しが見えてきた」とのご神託だったそうです。

写真:下諏訪市民新聞より

 

2月上旬の気温

2月上旬の下諏訪町の気温は最高気温3.7℃、最低気温-6.0℃(2/1~7の予想気温の平均)2月3日の、日の出時刻6:46、日の入り時刻17:18。(前年同期:最高気温7.7℃、最低気温-4.6℃)

今年は例年より寒い印象ですが、マイナス10℃を下回ったのは数回だけです。とは言え、1月29日はマイナス11.3℃を記録しました。マイナス11℃台は4年振りとのことです。この冷え込みが一週間続けば諏訪湖の御神渡りも4年振りに出現か・・・と期待するところです。昔は当たり前の様に毎年御神渡りができていたので、やはり温暖化しているということだと思います。
そして節分を過ぎると一気に暖かく(最低気温が-10℃から-2℃へ)なるようなので、この寒さもあと少しのガマンです。
2月4日には諏訪圏で恒例のアイスキャンドルが行われます。あまり暖かいとすぐ溶けてしまうのでもったいないです。見に行かれる方は点灯時刻を狙ってお早めにお出かけください。

今シーズンの雪情報

諏訪地方の冬はとても寒いです。諏訪湖も凍れば水道も凍ります。でも雪は少なく、お天気の良い日が多いです。
全国の天気予報を見ると長野は雪マークが多いので、雪が積もっているのでは、とお越しになるのを敬遠すると聞きました。天気予報の「長野」は県庁所在地の「長野市」になっていると思います。長野県は南北に長く、北信・中信・南信(北部・中部・南部)に分かれ、北信は雪や曇りの日が多く積雪もあります。南信は暖かく雪はめったに降らないようです。
諏訪地方は区切り方によって中信になったり南信になったり中南信でくくられたりしますが、とにかく北信の気候とは違います。
大雪が降っても翌日晴れれば道の雪は溶けますので、安心してお越しください。

※※雪情報※※ 

1月4日の夕方降った雪は、始めは地熱で溶けたのですが、日が落ちて気温が下がると積もりだし、6時頃には止んで積雪はほんの3㎝くらいでしたが、道はツルツルに凍り非常に危険でした。翌日気温が上がると日なたはほとんど溶けました。

1月20日 前の晩から降り始めた雪が、朝には5㎝ほど積もっていました。豪雪地に比べればなんてことないかもしれませんが、めったに降らない地域なので、久々の雪景色です。今も降り続いていますが、道には積雪はありません。 

2月1日 朝から雪が舞っています。少し積雪もあります。明日は晴れるので多分すぐ溶けるでしょう。

 

1月下旬の気温

1月下旬の下諏訪町の気温は最高気温5.3℃、最低気温-4.6℃。(1/16~22の予想気温の平均)1月16日の、日の出時刻6:58、日の入り時刻16:57。(前年同期:最高気温4.0℃、最低気温-5.3℃)

今朝はマイナス9℃でした。全国各地で大雪の報道が聞かれますが、下諏訪は少し積もった程度で雪はないです。寒さも、昨年よりは厳しくない気がします。諏訪湖はまだ全面結氷していないようです。岸辺はかなり厚いので乗ってみる人もいるようですが、大変危険です。絶対に乗らないでくださいね。 本州では諏訪湖だけに見られる「御神渡り」は、夜中に冷えて結氷し、昼間暖かくなって氷が緩む、の繰り返しでせり上がり現象が起こります。神渡りができれば氷上に乗っても大丈夫ということで、昔はスケートも盛んに行い、ワカサギ釣りの穴に落ちる事故を経験した人もいます。  スケートと言えば秋宮の近くの田んぼ(今は広場になっています)に水を張ったリンクがあるのですが、歴史は古く日本のフィギュアスケート発祥の地と言われています。

1月上旬の気温

1月上旬の下諏訪町の気温は最高気温4.4℃、最低気温-4.9℃(1/4~10の予想気温の平均)1月5日の、日の出時刻6:59、日の入り時刻16:48。(前年同期:最高気温3.4℃、最低気温-5.0℃)

この週予報の最低気温は-8℃です。雪はほとんど降っていません。3ヶ日は晴れて、穏やかな年明けでした。諏訪湖も凍っていませんが、例年1月末にぐっと冷え込み御神渡りができますので、寒くなるのはまだまだこれからです。地球温暖化の心配を別とすると、生活をするには暖かいに超したことはないのですが、お葉や大根をどっさり漬けるこの地方の人たちは「暖かいと漬け物が早く酸くなるから困る」のだそうです。

12月下旬の気温

12月下旬の下諏訪町の気温は、最高気温6.3℃、最低気温-2.9℃(12/16~22の予想気温の平均)12月17日の、日の出時刻6:52、日の入り時刻16:35。(前年同比:最高気温7.7℃、最低気温-1.9℃)

里の初雪は12月1日でしたが、翌朝庭木などにちょっと積もって白くなっていたくらいですぐに溶け、以後は1回夜中に少し降って、現在積雪は0です。今週の予報は最低気温が毎日零下が続いています。
全国の天気予報で「長野」を見ると、曇りとか雪が多いのですが、それは県庁所在地の「長野市」(日本海側)の天気でして、諏訪地方はどちらかというと太平洋側の気候なので、いっそ「東京」の天気を見た方が当たります。気温は東京より全然低いですが。

12月上旬の気温

12月上旬の下諏訪町の気温は最高気温9.1℃、最低気温0.7℃。(12/2~8の予想気温の平均)12月3日の、日の出時刻6:41、日の入り時刻16:33。(前年同期:最高気温9.4℃、最低気温1.0℃)

初雪が12月1日に降りました。翌朝、木々に積もっていたのでびっくりしました。みんな慌ててスタッドレスタイヤの履き替えに行くでしょう。初雪は昨年は12月9日、一昨年は11月17日で、ずいぶん幅があり履き替え時期に悩むところです。
昨年は雪が少なくて助かりましたが、今年も少ないといいですね。でも鹿が増えすぎて困っているので、山では大雪になって少し淘汰されたらいいなと、勝手な事を考えます。
マイナス10℃の日が何日も続くと諏訪湖に御神渡りができます。昨シーズンもできず「明けの湖」でした。たとえ全面結氷はしても、寒さが続かないとせり上がり現象は起きないのです。今シーズンはできるでしょうか。諏訪の人が冬に最も気にする事のひとつです。

11月下旬の気温

11月下旬の下諏訪町の気温は最高気温12.6℃、最低気温3.1℃。(11/16~22の予想気温の平均)11月15日の、日の出時刻6:23、日の入り時刻16:41。(前年同期:最高気温12.1℃、最低気温1.6℃)

そろそろ最低気温0℃の日が出てきました。諏訪より標高の高い原・富士見ではマイナスになることもあります。温暖化とはいいますが、冬は確実にやってきます。霜が降ると野沢菜の葉が柔らかくなるので、霜に当ててから収穫して漬けるとか、暖かいと干し柿がカビるとか、ちゃんと寒くなってもらわないと困ることもあるようです。
諏訪盆地は晩秋といったところで、イチョウの木が真っ黄色になり、柿の収穫が行われています。この辺には渋柿しかなく、晒したり干し柿にして食べます。昔は実を全部取ってしまわないで冬の野鳥のために2つ3つは木に残していましたが(木守柿〈きもりがき〉と言うのだそうです)、最近はほったらかしの柿の木も多く猿害になったりするので、収穫を代行するボランティア団体などが数年前から増え、干し柿作りも見直されて需要も多くなってきているそうです。

11月上旬の気温

11月上旬の下諏訪町の気温は最高気温19.6℃、最低気温9.4℃。(11/1~7の予想気温の平均)11月1日の、日の出時刻6:09、日の入り時刻16:53。(前年同期:最高気温13.7℃、最低気温5.4℃)

先週、最低気温が2℃の日がありました。それに比べると今週はだいぶ暖かいようです。
最低気温が8℃を下回ると紅葉が始まり、一日の寒暖の差が激しい方がきれいに色づくそうです。今年はやや遅いながら、きれいな紅葉が見られているようです。蓼科などの山の方は10月で終わりですが、里はイチョウやケヤキ、桜などの樹木が色づき始めました。諏訪盆地を囲む山々も黄色くなってきてきれいです。   
日の入りが5時を切りました。諏訪盆地は標高が高く山が迫っているので、日没時間が早いのでしょう。諏訪湖の西側の山沿いの地区などは、冬の午後3時頃にはもう日がかげります。寒さ厳しい冬が迫ってきています…。

10月下旬の気温

10月下旬の下諏訪町の気温は最高気温19.4℃、最低気温9.6℃。(10/15~21の予想気温の平均)10月16日の、日の出時刻5:54、日の入り時刻17:12。(前年同期:最高気温19.3℃、最低気温10.4℃)

最低気温が10℃を切る日がありそうです。昼間はお天気が良ければ暖かく、過ごしやすい季節です。
紅葉は残暑の影響か、やや遅れているようです。高い山は見頃になってきていて、ちょっと足を伸ばせば至る所が紅葉の名所なのですが、テレビや新聞などで「今が見頃」と出ても、週末までもたなかったり、天気が悪かったり、なかなか難しいです。一番の見頃をねらいすぎ(欲張りすぎ)かもしれません…。

10月上旬の気温

10月上旬の下諏訪町の気温は最高気温18.1度、最低気温8.3度。(10/1~7の予想気温の平均)10月1日の日の出時刻は5:42、日の入り時刻は17:33。(前年同期:最高気温21.6度、最低気温13.6度)

今年は紅葉が遅れ気味で温かい秋なのかと思いきや、突然気温が下がり、9月下旬と比べ一気に10℃近く下がりそうです。10月4日の最低気温は5℃の予報です・・・。晴れれば昼間は暖かいですが、朝晩はとても寒く感じ、上着が必要です。寒さに体が慣れないのでしばらくつらく感じる事でしょう。小さいストーブを出したい気分です。
朝晩と昼の寒暖の差が美しい紅葉を作るので、少しの寒さはガマンしないとでしょうか。紅葉は山の方で少しずつ始まっていて、乗鞍・駒ヶ岳千畳敷など標高2千mを越える山の紅葉は、もうすぐ見頃になるところもあると思います。
下諏訪の八島湿原では10月上旬まで、八島湿原から流れる東俣川(ひがしまたがわ)沿いの渓流「観音沢」は10月上旬~中旬が例年の見頃です。

9月下旬の気温

9月下旬の下諏訪町の気温は最高気温26.0℃、最低気温19.3℃。(9/16~22の予想気温の平均) 9月18日の、日の出時刻5:32、日の入り時刻17:52。(前年同期:最高気温25.6℃、最低気温17.6℃)

また台風が近づいてきて、17日からの三連休は雨模様のようです。今週は残暑がぶり返し日中はかなり暑かったのですが、台風が過ぎれば涼しくなるようです。
日の入りは6時を切り、秋の気配がしてきました。もうすぐ紅葉シーズン、信州は名所がたくさんありますから、どこへ行こうか目移りがします。

9月上旬の気温

9月上旬の下諏訪町の気温は最高気温26.6℃、最低気温20.1℃。(9/1~7の予想気温の平均) 9月3日の、日の出時刻5:20、日の入り時刻18:14。 (前年同期:最高気温32.9℃、最低気温22.6℃)

昨年の残暑は8月上旬より気温が高いという異常なものでしたが、今週は台風が近づいてきているせいもあって、だいぶ涼しいです。それより最低気温が早くも20℃を切りそうで気になります。例年9月下旬から山の紅葉が始まりますが、今年は早いのでしょうか。庭のドウダンツツジはもう一部紅葉が始まっています…。

8月下旬の気温

8月下旬の下諏訪町の気温は最高気温31.3℃、最低気温22.3℃。(8/16~24の予想気温の平均) 8月15日の、日の出時刻5:06、日の入り時刻18:38。 (前年同期:最高気温31.3℃、最低気温23.3℃)

今年は梅雨明け1週間ごからまた梅雨のような天気で、8月に入って暑い日が続きました。残暑もどうやら厳しそうですが、諏訪地方はお盆を過ぎれば朝晩はひんやりした空気になります。15日の諏訪湖花火大会は朝から曇っていて心配ですが、多少降っても実施はされます。尺玉は半分雲の中になってしまいますが…。

8月上旬の気温

8月上旬の下諏訪町の気温は最高気温29.9℃、最低気温21.3℃。(8/1~7の予想気温の平均) 8月1日の、日の出時刻4:54、日の入り時刻18:53。  (前年同期:最高気温32.0℃、最低気温22.9℃)

今年は梅雨が戻ったような天候が続いています。一回暑さに慣れてしまったので、雨の日の朝晩などはちょっと肌寒いな…と感じる日もあります。4日頃からはまた夏日が戻りそうです。
諏訪湖では諏訪市の湖畔で毎晩15分間花火が上がります。下諏訪の湖畔や高台からも見えますので8時半からは諏訪湖に注目です。

7月下旬の気温

7月下旬の下諏訪町の気温は最高気温32.4℃、最低気温22.9℃。(7/16~22の予想気温の平均) 7月16日の、日の出時刻4:43、日の入り時刻19:04。(前年同期:最高気温30.3℃、最低気温20.9℃)

梅雨明けは7月9日と、例年より10日以上も早く、その後はカッと暑くなり夕立が激しく降るという、真夏の天候になりました。いよいよ信州の短い夏(今年は少し長そうですが)本番です。最高気温・最低気温とも昨年より2℃高い予想で、最高気温35℃の日が2日あります。電力不足だというのに厳しい数字です。

霧ヶ峰のニッコウキスゲは週末の3連休には見頃の予想です。毎年この3連休が満開の時期でビーナスラインの渋滞がものすごいのですが、年々日本鹿の食害がひどく花芽を食べられてしまうので、今年は電気柵を張ったようです。その結果、見事にその中だけは開花、柵外は食べられて花がない状態のようです。一面黄色い絨毯の景気はいつ戻ってくるのでしょうか・・・それとももう見られないのでしょうか。

7月上旬の気温

7月上旬の下諏訪町の気温は最高気温27.9℃、最低気温20.4℃。(7/1~7の予想気温の平均) 7月3日の、日の出時刻4:35、日の入り時刻19:08。(前年同期:最高気温28.4℃、最低気温19.3℃)

今年の梅雨は梅雨らしく、曇りや雨の日が多いです。梅雨の時期は遠出するのも敬遠しがちですが、この時期しか見れない物もあります。霧ヶ峰から美ヶ原のレンゲツツジは、雨の風景もいいものです。写真では晴天より雨天の方がしっとりきれいに写ります。ただ、天気が悪いと山はとても寒いので上着を用意して行ってください。レンゲツツジは例年より遅く今が見頃ですが、続いてニッコウキスゲが咲き始め、諏訪の短い夏がいよいよ始まります。今年の花の付きはどうでしょうか?最近は鹿が増えすぎ、花のつぼみを食べてしまうそうです。おいしいらしいですよ。

6月下旬の気温

6月下旬の下諏訪町の気温は最高気温25.0℃、最低気温16.6℃。(6/16~22の予想気温の平均) 6月15日の、日の出時刻4:30、日の入り時刻19:06。(前年同期:最高気温28.1℃、最低気温18.5℃)

例年になく早い梅雨入りで、なんとなく梅雨らしい降りそうで降らないお天気が続いています。どうして桜前線は東京より1ヶも遅いのに、梅雨入りは一緒なんだろうと思いますが、梅雨前線に標高差は関係ないですね。
梅雨時に東京へ行って湿気と暑さに驚きました。湿気が多いと息苦しくなる気がして、倒れそうでした。諏訪地方は湿気はなく割と爽やかで、雨の日は寒いくらいになります。今年はこうしてデータで見ても昨年より3℃も気温が低いです。まだこたつを片付けられない家もあるそうですよ。

6月上旬の気温

6月上旬の下諏訪町の気温は最高気温22.7℃、最低気温13.9℃。(6/1~7の予想気温の平均) 6月1日の、日の出時刻4:32、日の入り時刻19:00。 (前年同期:最高気温20.3℃、最低気温12.7℃)

例年より早く5月下旬に梅雨入りしました。梅雨はジメジメ、ムシムシ、カビカビのイメージのようですが、諏訪地方は湿気がなく、むしろ寒いくらいです。今朝は12℃くらいで肌寒かったです。数年前に豪雨災害はありましたが、例年は雨量も少なくそんなに嫌な季節ではありません。今年は中部電力も電力不足が心配されますが、夏は暑くてもカラッとしていますのでエアコンに頼らず上手に節電して乗り切りたいです。

5月下旬の天気

5月下旬の下諏訪町の気温は最高気温24.3℃、最低気温10.7℃。(5/16~22の予想気温の平均)5月15日の、日の出時刻4:42、日の入り時刻18:47。 (前年同期:最高気温23.6℃、最低気温11.7℃)

外に目をやると新緑がまぶしく、花水木やつつじが咲き競い、さわやかな風が吹いています。一年で一番良い季節かもしれません。ただ、「5月ってこんなに寒かったっけ?」と思うほど朝晩が肌寒く、ストーブがなかなか片付けられません。昼間も室内は寒いのですが、外に出るとなんだ暖かいじゃん、と驚きます。今週は最高気温29℃の日もありますので、服装に悩むところです。

5月上旬の気温

5月上旬の下諏訪町の気温は最高気温21.0℃、最低気温8.1℃、。(5/2~8の予想気温の平均)5月1日の、日の出時刻4:55、日の入り時刻18:34。  (前年同期:最高気温19.9℃、最低気温6.8℃)

桜は例年よりやや遅く咲き始め、諏訪地域でもまだあちこちで咲いています。咲き始めの頃は天気がよくなかったのでゴールデンウイーク後半の青空を期待するところです(今日は黄砂でかすんでいます)。信州は南北に長く高低差もあるので、とっくに散った地域もあればまだまだこれから咲く所もあり、長く楽しめます。 朝晩はまだ肌寒くストーブを片付けられないのですが、ゴールデンウイークはお天気が良いので昼間は暑くなりそうです。

水月公園で開花宣言です!23.4.17

下諏訪町の桜の名所、水月公園の桜の開花宣言が17日にありました。昨年より7日、おととしより11日遅く、日当たりのいい場所は満開に近い桜もあり、今週末の23日頃には見頃を迎えそうです。
諏訪湖を一望する水月公園、秋葉山、水月霊園の一帯には、ソメイヨシノを中心にヒガン、シダレ、八重桜など約600本植えられています。水月園.JPG開になると一帯がピンク色に包まれ、咲く時期が違う数種類の桜が植わっているので、長期間にわたって楽しめます。花見新道(国道142号) も桜並木が続き、散策にぴったりです。夜は花冷えで寒くなりますので暖かくしてお出かけください。 今年はぼんぼり・ライトアップを自粛していますので、足下にご注意ください。

4月下旬の気温

4月下旬の下諏訪町の気温は最高気温16.6℃、最低気温5.9℃、。(4/18~242の予想気温の平均)4月16日の、日の出時刻5:12、日の入り時刻18:23。(前年同期:最高気温13.7℃、最低気温3.7℃)

今年は3月が寒く、梅がようやく今満開で、スイセンやモクレンや桜は咲き始めたところです。見頃は今週末頃かと思います。今年はあちこちの桜の名所でライトアップの中止など自粛ムードです。下諏訪町も桜のぼんぼりを付けないということで、淋しい夜桜になりそうです。せめて昼間、ようやく咲いた桜を見て明るい気分になりたいと思います。

4月上旬の気温

4月上旬の下諏訪町の気温は最高気温14.4℃、最低気温1.0℃。(4/4~10の予想気温の平均)4月2日の、日の出時刻5:33、日の入り時刻18:10。 (前年同期:最低気温0.4℃、最高気温13.1℃)

3月下旬から寒さが戻り、まだ最低気温がマイナス3℃の日があります。それを過ぎれば一気に春らしくなるかと思われます。信州南端の飯田市は桜が咲き始めたようです。諏訪地方の桜は4月中旬に見頃になります。下諏訪も水月公園、花見新道など桜の名所がありますのでぜひお出かけください。

3月下旬の気温

3月下旬の下諏訪町の気温は最高気温9.5℃、最低気温-2.4℃。(3/16~22の予想気温の平均)、3月16日の、日の出時刻5:54、日の入り時刻17:58。(前年同期:最高気温10.4℃、最低気温0.3℃)

この冬も里で積雪10㎝を越えるような大雪は降らなくてとても助かりました。ただ2月下旬に妙に春めいたかと思えば今週はマイナス7℃の予報が出ていたり、三寒四温を繰り返すとはいえ寒暖の差が激しく体調を崩しそうです。まだまだ梅のつぼみは固く、開花はもう少し先になりそうです。桜は例年よりやや遅い予報ですが、4月20日頃には見られると思います。

23年 サクラの開花予想:諏訪は4月14日

日本気象協会3月2日発表の県内各地の開花予想日は次のとおりです。
諏訪:4月14日(平年より2日遅く、昨年より7日遅い)
高遠:4月8日(平年より3日早い・満開日は13日)
松本:4月9日
長野:4月12日
開花から満開まで1週間ほどですので、見頃は4月半ばになりそうです。諏訪地域では入学式に桜、という絵は撮れず、遅い春をじっと待ちます。桜が咲いても花冷えがあるので、まだまだストーブにこたつは片付けられません。県内予想で最も早いのは3月30日の天竜峡(飯田市)です。

3月上旬の気温

3月上旬の下諏訪町の気温は最高気温7.7℃、最低気温-3.3℃。(3/1~7の予想気温の平均)3月1日の、日の出時刻6:18、日の入り時刻17:42。 (前年同期:最高気温10.6℃、最低気温2.0℃)

この冬も昨年同様降雪がほとんどなく、10~15㎝が2回、降ってもその日のうちに溶けてしまう程度でした。マイナス10℃を下回る真冬日がほとんどなく、諏訪湖の御神渡りも3年連続でできず、暖かくて楽な冬でしたが少し物足りないような気もします。 今年は梅も桜も早そうですが、この地方ではまだまだ梅のつぼみも固く、桜はあと1ヶ月半は先の話です。

2月下旬の気温

2月下旬の下諏訪町の気温は最高気温5.7℃、最低気温-3.6℃。(2/16~22の予想気温の平均) 2月16日の、日の出時刻6:36、日の入り時刻17:28。(前年同期:最高気温3.0℃、最低気温-4.6℃)

3連休(2月11日)に今シーズン初のドカ雪が降りました。と言っても15㎝くらいでしょうか。日曜日には晴れてだいぶ溶けたと思ったら14日の夜にも降り、また15㎝~20㎝の積雪になりました。翌日にはやはり晴れて道などは溶けてしまいました。今年は昨年より寒い印象でしたが、マイナス10℃を下回った日は昨年同様2回くらいで、期待された諏訪湖の御神渡りもできず「明けの海」になりそうです。 少し前までは5時というともう真っ暗でしたが、最近は日もだいぶ延びてきました。春も間近です。

コハクチョウの北帰行が始まりました

諏訪湖の岡谷市横川河口付近に毎年飛来する白鳥の北帰行が2月4日に始まりました。積雪量が多かった去年に比べ28日、例年に比べても2~3週間は早く、1974年に諏訪湖に飛来が始まって以来、過去35シーズンの中でも最も早いということです。 4日の夜8時ころ、餌やりをしていた諏訪湖白鳥の会の会員さんがsuwako、北に向かって飛び立つ一群を確認。4日に97羽いた白鳥が、翌5日には86羽に減ったこと、 会員が北に向かう一群を目視したことから、北帰行が始まったと判断したそうです。 今シーズンは11月10日に初飛来し、 ピーク時でも97羽と、昨シーズンの飛来数223羽に比べ半減。 新潟で積雪量が少なかったため餌が豊富で南下してこなかったためと見られているそうです。 例年なら飛来数が最も多いこの時期に帰ってしまうのは珍しいということです。 (諏訪市民新聞 21.2.7記事より)

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20年紅葉情報

今年の紅葉は例年よりやや遅めのようです。…気象情報会社「ウエザーニューズ」の予想によると、長野県内は9・ 10月の気温が例年に比べて高くなる見込みのため、各地の紅葉シーズンがずれ込みそうです。

主な主な紅葉の見頃は次のとおりです。
中央アルプス・千畳敷(駒ヶ根)9/29(例年9月下旬)
美ヶ原高原(松本市)10/7
栂池自然園(小谷村)10/8頃
高峰高原(小諸市)10/11
上高地・河童橋付近(松本市)10/17(例年10月下旬)
鏡池(長野市)10/19
赤沢自然休養林(上松町)10/21
蓼科(茅野市)10/22
開田高原(木曽町)10/28
天竜峡(飯田市)11/14(例年11月上旬以降)

気象庁の生物季節観測によると、長野市のイロハカエデの紅葉時期は1953(昭和28)年の統計開始以来、6日ほど遅くなっています。 長野気象地方気象台は「県内でも温暖化による影響が表れてくる。今年は冬の訪れが遅く、紅葉も遅めになるのではないか」と見いてます。  (信濃毎日新聞より)

下諏訪周辺(岡谷~茅野)の紅葉は10月中旬から11月中旬まで、高低差があるため随所で楽しめます。

 

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下諏訪のお盆の風習

諏訪地方のお盆の風習は地域によって様々ですが、下諏訪町では(主に我が家では)おおむね以下の様子です。
どこでも同じだと思っていましたが、迎え火はお墓で焚いたり、この時期に食べる「天ぷらまんじゅう」は他県の人が聞くと驚くとか。 小振りのおまんじゅうを天ぷらにして熱々を食べるのですが、衣の塩気とあんこがマッチしておいしいですよ。 確か専用のまんじゅうが売っているはずです(最近食べてないので不確かです)。…食べたことの無い人にとっては「え!?」 と思われるのも無理はないかもしれません。

◎お仏壇…カトギのござを垂らして、きゅうりやなすで作る馬や牛を供えます。 早くご先祖様の霊に家に戻って来て欲しいから足の速い馬(キュウリ)で迎え、ゆっくり帰ってもらいたいので足の遅い牛(ナス)で送ります。 足は小枝や割り箸で、馬の尻尾はトウモロコシの毛で、背中には鞍の代わりにそうめんを乗せます。これは祖父が丁寧に作っていた頃のことで、 父は省略して足の割り箸を刺すだけです。
盆花といわれる花(以前は桔梗、オミナエシ、吾亦紅が主流で、近年はトルコキキョウ、菊、カヤが人気だそうです)を飾り、 季節の果物や野菜の天ぷらも供えます。 

◎迎え火…13~15日の夕方(日没頃)には迎え火、16日には送り火で、白樺の樹皮を干した「カンバ」を3つ玄関先で燃やします。 カンバも時代の流れで中国産がほとんどだそうです。幅20㎝くらいのくるっと巻いた皮を適当な大きさに裂いて火を付けるのですが、 中国産は色も茶色いし厚みがあり、日本産とはやはり違います。今ではカンバで迎え火をたくお宅も少ないとか。 需要が無くなればカンバ自体もなくなってしまうのかもしれません。
                        

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諏訪湖御神渡り拝観式がありました 20.2.2

諏訪湖に2年振りの御神渡りができ、 2日に八剱神社の拝観式がありました。今年は暖かくて全面結氷の時期が遅かっ20.02.01-08たので無理だろうとの予測を裏切り、マイナス10℃を下回る極寒の日が5~6日も続き (異例のことだそうです)出現と相成りました。残念ながら2日の夕方から翌日まで降雪があり、 すっかり雪に埋まってしまったのでもう見られないかもしれません…(2月5日現在 )。この写真は1日に撮りました。氷がミシミシと音を立てていて、 陽が当たって溶けたせり上がり部分が大きな音を立てて崩れ落ちました。普通御神渡りができると十分な氷の厚さになったということで、乗っても大丈夫で (もちろん危険なので禁止にはなっています)拝観式では大勢氷に乗っていましたが、それも早朝のことですぐに緩みますので、 くれぐれも乗らないようにお願いします。

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諏訪湖に御神渡り出現!? 20.1.28

諏訪湖の氷がせり上がる「御神渡り」らしき物が出現しました。 諏訪市のヨットハーバー付近から下諏訪町の高浜付近へ一本のせり上がりが見られるそうです。正式には3本でき、八剱神社の拝観式で認定されて初めて御神渡りと呼ぶそうです。 ここ数日-10℃を下回る日が4日続き、氷の厚さも10㎝を超えているので、 さらにせり上がる期待は大です。前回の御神渡りは雨ですぐに溶けてしまいました。明日からは寒さも和らぐようですから、 どうなるか諏訪人の注目を集めています。

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車山ニッコウキスゲ開花です 19.7.5

茅野・諏訪市郊外の車山高原や霧ヶ峰高原一帯で夏を代表する花 「ニッコウキスゲ」が咲き始めました。ラッパ状の黄色い花が高原への本格的な夏の到来を告げています。今は車山ふもとのリフト乗り場周辺(標高約1600m)などに咲いています。 時期は例年並みで、ピークはリフト乗り場から中腹にかけてが15日頃、 車山肩が25日頃の予想です。(長野日報7月5日) ニッコウキスゲは百合の形に似た黄色い花で、一日でしぼんでしまいます。花芽が美味しいらしく、 近年ニホンジカの食害が出ていて県環境保全研究所で影響調査に乗り出しています。今年は例年に比べて花芽が多いとの事で、黄色い絨毯が見られそうです。車山の山頂から富士山を望み、 素晴らしい景色が広がります。

車山のレンゲツツジが見頃です 19.6.20

茅野市の車山高原で夏を代表する花の一つレンゲツツジが山麓を中心にほぼ見頃となり、 鮮やかな朱色の花が観光客の目を引いています。車山高原観光協会によると、 車山山麓(1566m)にある「スカイシティ」横の群落が7~8分咲き。 4~5月の気温が上がらなかったためか例年よりも一八島19.6.20週間から十日ほど時期が遅いそうです。今後標高の高い車山湿原の群落へと盛りが移り、7月上旬まで楽しめます。 花が多く咲いた数年前に比べ、最近は花芽が減少傾向だそうで、 枯れている木も見られます。 茅野市郊外の白樺湖のレンゲツツジは現在満開。諏訪市の霧ヶ峰高原は三分咲き程度です。 (長野日報より) ●下諏訪の八島高原も霧ヶ峰高原と同じ頃に見頃になります。 湿原の周りに朱色の花が映えます。霧ヶ峰からビーナスラインを車で10分くらい、下諏訪から上っていっても3~40分です。 足を伸ばして行ってみてください。

八島ケ原湿原のシツゲンヤマウルシが紅葉しました

八島ケ原湿原で、 ここでしか見ることができないシツゲンヤマウルシが真っ赤に紅葉しました。 湿原内の浮島に自生するシツゲンヤマウルシは、同高原で70年近く前に発見された固有種です。 厳しい気象条件と土壌の浅さなどで背丈が30㎝ほどしかありません。湿原内の最も大きい浮島には数十株が自生し、 秋の趣を深める高原に紅を飛ばしたような素朴な風景が広がっています。同高原の自然保護指導員によると、 今年はここ数年で一番の色づきとのことです。

シツゲンヤマウルシ
(写真・記事:平成18年9月22日長野日報より)

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