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下諏訪町

下諏訪町のみどころをご紹介!

諏訪大社下社秋宮

秋宮1神楽殿秋宮は下諏訪の温泉街に一番近く、訪れやすい場所なので、参拝する人も多い。 秋宮一の御柱は一番太く大きいので、見ごたえがあるので、ぜひ見て下さい。

 【神楽殿】

 

秋宮2【御神湯】
境内には、竜の口から温泉が出ているので、この温泉で清めてお参りして下さい。

 

【幣拝殿】
幣拝殿の四隅に御柱が建っております(御柱祭は有名なお祭り)で、この写真の御柱は一番大きい秋宮一

 秋宮3 幣拝殿秋宮 秋宮4

 

 

 

 

 

 

諏訪大社下社春宮

春宮2

春宮1

【下馬橋(けばばし)】
春宮参拝の折はこれより下乗下馬 殿様でも籠や馬から降りなければならない場所です。 その形から太鼓橋と呼ばれ室町時代の建立といわれています。 元文年間(1730年代)に改修され、下社では最も古い建物です。 現在この橋を通ることができるのは一年に二度の神行行事の神様がお乗りなった神輿だけとなっております。 (下社参道の正面にあります)

 

幣排殿2 幣排殿 【幣排殿(国重要文化財)へいはいでん】
国の重要文化財に指定されている諏訪大社。 その時代を思わせる大 変貴重なものとされております。ぜひ、この春宮もご参拝下さい。

 

春宮の四隅にも御柱が建っております。

結びの杉 結びの杉2

 

【結びの杉】

 

 

 

 

万冶の石仏

万治1 画家岡本太郎さんが1974年に下諏訪町を訪れ、この石仏を見て評価しました。、 それまでは地元ではあまり話題にされず、田んぼの中にぽつんとありました。
しかし岡本太郎さんが「こんなに面白い物は見たことがない」と絶句し、それから有名になった石仏です。  
胴体の部分に刻まれている年号から、万冶3(1660)建てられたとされ、石仏の名前は「万冶の(まんじ)石仏」と言われており、 今では下諏訪の観光スポットの一つになっております。

万治3万冶の石仏には伝説があります。

万治2 諏訪大社下社の春宮から歩いて5分ほどの近いところにありす。

ち ょっとこの変わった石仏、今では下諏訪の人気の観光スポットです。

 

 

 

下諏訪宿本陣

甲州街道の終点で、中山道との合流点である下諏訪宿は交通の要地で、難所である和田峠 と塩尻峠に挟まれていたこと、 諏訪大社のお膝元であったこと、温泉が湧き出ていたことな どにより、中山道最大規模の宿場で大変栄えていました。

■下諏訪宿の歴史

 室町時代の中期には「湯之町」の名が見られ、当時から秋宮の門前町・温泉町として集 落が発達していたようです。  武田信玄が治めていた頃、佐久へ行くための宿場町としていたようで、 当時和田から春宮を通って長地へ続いていた中山道をわざわざ秋宮の方へ道を持ってきました。  江戸時代、街道の整備とともに町並も整い (下諏訪宿は160 1~1602年頃)、中山道六九次の宿として位置づけられました。
  町並は4町50間(530m)、甲州道中の分を合わせると8 町49間(960m)あり、立町・横町を中心に構成されていまし た。 宿内の旅籠は亨和元年(1801)の記録で42軒ありました。 宿の中心は問屋場で綿の湯の隣、その奥一帯が本陣でした。

■下諏訪宿 本陣

中山道に69ある宿場のうち現存する本陣は数軒しか なく、当時の子孫が実際に住んで管理・ 公開をしているのは下諏訪宿本陣だけで、 当主は二十八代の岩波太佐エ門 尚宏氏です。
  本陣には参勤交代などの諸大名が宿泊する時に掲げた 関札が今も残っています。皇女和宮降嫁の際も宿泊され ています。
  洗練された京風の建物と庭園は専門家の高い評価を得ています。特に、庭園は中山道随 一の名園と称され、 茶室から建物を額縁に見立て庭を眺めるよう造られています。
  両隅の見えない位置に咲く隠し桜は、風に散る花びらを楽しむという優雅なものです。 ほかにもツツジ、新緑、あやめ、紅葉、 雪景色など四 季折々に装いを変え、リピーターから見頃の問い 合わせも多くあります。

開門時間 4~10月-9時~18時
11~3月-9時~17時
観覧料 大人400円・小人200円(20名様 より2割引)

 

諏訪湖

諏訪湖諏訪湖は海抜約750mにある高原の湖です。長野県で最も大きな湖として、 わかさぎなどの淡水魚が豊富であり、武田信玄の石棺伝説などロマンを秘めています。冬の寒い朝には、 氷がせり上がって長い亀裂の帯ができ「御神渡 [おみわたり]」 という現象が生まれます。
これは諏訪大社上社と下社の神様が出会うために渡ると言い伝えられ、諏訪大社の神事になっています。

春は、水平虹で朝があけ、夏は湖にうつる日本アルプスや富士山の姿をながめながら、ボートや遊覧船が湖上を行きかい、 秋には屋形船をくり出してワカサギ釣りが楽しめます。

お明神様と諏訪湖

お明神様の鎮座については「古事記」などに記録があり、諏訪の人々は諏訪湖の氷の盛り上がった様子を御神渡と呼び、 湖周に湧き出る温泉を女神の化粧用に綿に含ませたお湯のしずくといい、自然の恵みを神の現れとして親しんできました。 この神を祭るため 「お舟祭り」「御柱祭り」といった祭事が執り行われます。

諏訪湖周辺は公園になっている場所がいくつかり、美術館、博物館、温泉などがあり、散策にことかかさない場所です。
また天気のいい日には諏訪湖の上に浮かぶ富士山を見ることができます。
諏訪湖とその歴史など詳しくは 下諏訪町立
諏訪湖博物館」にありますのでぜひお立ち寄り下さい。

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