武田信玄ゆかりの史跡・矢除石にちなんで下諏訪町の「風林火山物語」実行委員会が作った「矢除札(やよけふだ)」を3月21日、 由縁のある慈雲寺の福田精裕住職が祈祷しました。
石の上に立つ僧に信玄が矢を射ても当たらなかったとの言い伝えがある矢除石。大河ドラマ「風林火山」でクローズアップされ、 慈雲寺の同地を訪れる人も増えているということです。
霊験新たかな伝説にあやかり、開運招福と災難厄除を願った「矢除札」は、名刺サイズの大きさでお守りにぴったり。3万3千枚作成し、 3月31日(土)から儀象堂(下諏訪町立町3289 電話0266-27-0001)で開く特別展で来場者にプレゼントされます。
(記事:平成19年3月22日 市民新聞より)