今年の紅葉は例年よりやや遅めのようです。…気象情報会社「ウエザーニューズ」の予想によると、長野県内は9・ 10月の気温が例年に比べて高くなる見込みのため、各地の紅葉シーズンがずれ込みそうです。
主な主な紅葉の見頃は次のとおりです。
中央アルプス・千畳敷(駒ヶ根)9/29(例年9月下旬)
美ヶ原高原(松本市)10/7
栂池自然園(小谷村)10/8頃
高峰高原(小諸市)10/11
上高地・河童橋付近(松本市)10/17(例年10月下旬)
鏡池(長野市)10/19
赤沢自然休養林(上松町)10/21
蓼科(茅野市)10/22
開田高原(木曽町)10/28
天竜峡(飯田市)11/14(例年11月上旬以降)
気象庁の生物季節観測によると、長野市のイロハカエデの紅葉時期は1953(昭和28)年の統計開始以来、6日ほど遅くなっています。 長野気象地方気象台は「県内でも温暖化による影響が表れてくる。今年は冬の訪れが遅く、紅葉も遅めになるのではないか」と見いてます。 (信濃毎日新聞より)
下諏訪周辺(岡谷~茅野)の紅葉は10月中旬から11月中旬まで、高低差があるため随所で楽しめます。