諏訪地方の住民有志でつくる「時を考える会」は御神渡り(オミワタリ)の認定日を予想する「御神渡りクイズ」 (第10回)を実施しています。今年の御神渡りはいつ出現するか当ててください。正解した人の中から抽選で地元の特産品をプレゼント します。
■応募方法…はがきに予想日、住所、氏名、年齢を明記のうえ、クイズの感想や御神渡りに対する思いなどを書き添えて送ってください。 ■応募先…〒393-0015 下諏訪町立町 風雅舎気付 「時を考える会」 ■締切…認定が発表された前日までに到着したはがきが有効。はがき1枚につき予想
日1つまでで、何枚応募してもよい。 ■お問い合せ先…事務局の広瀬さん(電話090-4950-5217)または小口さん(0266-27-8144)
■ヒント…例年だと1月下旬頃ですが、18年は1月10日頃、20年は2月2日にできました。21年・22年・23年は明けの海でした。
1月16日現在の諏訪湖は、中心近くまで凍っては、昼間の晴天で溶けるを繰り返しています。今後の冷え込みに期待しましょう。…あまりヒントになっていませんが、気軽に応募してみてください!
■御神渡りとは… 諏訪湖の凍った湖面がぶつかり合ってせり上がる現象です。上社(諏訪市)におわす男神様(建御名方命)が下社(下諏訪町)の女神様(八坂刀売命)に逢いに冬の凍った諏訪湖の上を歩いたときにできるというロマンチックな言い伝えがあります。 ■本州では唯一この諏訪湖で見られ、下社の七不思議の一つに数えられています。 ■昔は数メートルの高さになったと云い、夜中にミシミシと大きな音がしたそうです。現在は諏訪湖の凍る時期も短くなり、御神渡りのできない「明けの海」(あけのうみ)の年もあります。