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蕎麦栽培情報

22.8.21-2.JPG寒曝し蕎麦用の蕎麦の種まきを22年8月7日にしました。早朝からお昼過ぎの炎天下のなか、9枚の休耕田に蒔きました。
8月21日には12~3㎝になっていました。水は雨だけに頼り、要するに蒔きっぱなしなのですが、順調に生育しています。
昨年は天候不順、日照不足で蕎麦は凶作、小さな実がわずかに収穫できました。今年は陽が良く照り雨が程よく降っていますが、この猛暑なので大丈夫か心配です。

「寒曝し蕎麦」が名古屋CBCテレビの取材を受けました

20年1月18日に蕎麦実を清流にさらす寒曝し作業を行ったのですが、名古屋のCBCテレビさんが取材に来られました。午後1時に来られるとのことで、その時間に合わせて昼食もそこそこに作業を進めていたのです21.01.18-22 が、前の取材が押して1時間程遅れると連絡がありました。 ほぼ作業は終わってしまったため車中でしばし待機。「近くに来ました」との連絡を受け、川に降りてスタンバイしました。 車で通りかかったら何か作業しているので降りてみる…ハズが、 道路から作業している場所が見えず、歩きに変更。上から「何しているんですか~?」と聞いてみても川の音にかき消され聞こえず、 なかなか段取り通りには進まないようです…。取材に答えたのは「下諏訪宿寒曝し蕎麦の会」の小林さん。 寒曝し蕎麦の味に感動、自営の飲食店(華はな亭:下諏訪町赤砂)で提供を始め、 いつでも食べていただけるように自分でも打てるように修行中です。「寒曝し蕎麦を食べられる所はありますか?」の問いに、中川旅館へご案内 (もちろん打合せ済み)。秋宮そばの中川旅館さんではご主人がドキドキそわそわしながら待ち構えていました。 早速そばをゆでたものの、 まずは蕎麦の撮影に約10分。いくら冷水でしめても3分も経てば蕎麦はのびてコシが弱くなり味も落ちるので、 いざ試食の時はハラハラして見守っていました。リポーターさんの「おいしい!」の一言に一安心。 「甘みがあって飲み込んだ後も口の中にふわっと香りが残りますね~」と、流石に上手なコメントをいただきました。 本当は中川旅館のご主人の蕎麦打ちも取材する予定だったのですが、 次の取材があるのでと速攻で撤収、スタッフの方に寒曝し十割蕎麦を味わっていただけませんでした。放送は土曜日夕方4時30分からの「そらナビ」。 たぶん121.01.18-35 月24日だそうです。残念ながら、長野県では見られません…ちなみに、取材でお出ししたのは「ざるそばセット」1,200円で、蕎麦粉は前年 (19年秋収穫) のものです。それでも味は全然落ちていないのはやはり寒曝しの作用なのでしょう。番組をご覧になって食べに来られる方、蕎麦粉は残りわずかですのでお早めに。 新寒曝し蕎麦は4月に提供できます。

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蕎麦実の寒曝し作業を行いました

 

蕎麦実を厳冬の清流にさらしてアク抜きをする寒曝し作業を21年1月18日に行いました。当ホームページを見て種まき作業から参加している神奈川県の男性と、ユニック車(クレーン搭載車)所有の地元企業の方のご協力をいただきました。今年は場所を変え、下諏訪町東俣川上21.01.18-08 流です。御柱のご用木を育てている国有林から流れてくる川で、 土壌には水の浄化作用のある黒曜石が含まれ、近くには下諏訪の名水がわき出ている、水質は間違いなく良質の河川です。この日の気温は0℃、水温4℃とこの時期にしては暖かく、作業は比較的やりやすかったようです。昨年の倍以上の650㎏の蕎麦実を30の袋に詰め、クレーンで川に下ろし膝まで水につかりながら袋を固定していきました。文献によると、清流にさらすのは大寒から節分までとありますが、来週末の作業予定でいたところ名古屋のCBCテレビさんが当ホームページをご覧になり取材を申し込まれ、諸事情により今日の作業になりました。あまり暖かいと芽がでてしまうということで、様子を見ながら10日ほどさらして引き上げる予定です。CBCテレビさんの取材の様子は別項にてご報告します。

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蕎麦実の寒ざらし作業を行いました 19.1.13

蕎麦実を厳冬の清流に晒してアク抜きをする寒ざらし作業が実施されました。当ホームペジを見た滋賀県の男性も加わっての作業です。 茅野市金沢の、南アルプス山系から注ぐ清流の大沢川の上流で、両側の護岸に渡した竹に蕎麦実を入れた袋をしばり付けました。 19.01.13寒晒し作業 320㎏の蕎麦実を運び、川に下ろしてしばる作業は大変でした。 外気温より水の中の方が暖かく感じたそうです。同日に別の場所で寒ざらし作業をした方の情報によると、外気温は氷点下5.6℃、 水温は2.6℃だったそうです。かつては大寒から節分まで浸していたのですが、現在は水温も気温も上がっているため、 芽が出ないように10日くらいで引き上げるそうです。次回は24日に、川から引き上げて天日干しの作業をします。

そば実の寒ざらし作業の日程

寒ざらし蕎麦は、秋に収穫した蕎麦の実を寒中に清流に晒し、天日で乾燥させて作ります。今シーズン(平成19年) の作業日程が決まりましたのでお知らせします。一緒に作業を体験したい方は、下部「蕎麦栽培に参加してみませんか」をご覧ください。

  日  時   作 業 名   作 業 内 容

1月6日(土) 

午後1時~

袋詰め作業 そば実を袋詰めし、川に晒す準備作業を行います。

1月13日(土) 

午前10時~

寒さらし作業

&干し棚作り

袋詰めしたそば実を川に晒し、そば殻のあくを抜きます。天日干し用の棚を作ります。

1月24日(水) 

午前10時~

引き上げ

&天日干し作業

川から引き上げ、棚に並べます。降雪・降雨時にはシートをかけ、約1ヶ月間均一に乾燥させます。 直射日光に当てることにより一段と甘みが増します。

3月4日(日) 

午前10時~

選別作業

不純物を取り除き「寒ざらしそば実」の完成です。

〔そば栽培情報〕 花が満開です

18.9.24 蕎麦畑① 18.9.24 蕎麦畑②

 

 

 

 

 

寒晒し蕎麦(かんざらしそば)の生産者の畑のそばの花が満開になりました。案外花期は長いです。 茅野市金沢にある休耕田の管理をまかされ、今年は11枚の田んぼに蕎麦を蒔きました。収穫が楽しみですね。(寒晒し蕎麦とは...)

蕎麦は痩せた土地に適し、放っておいても育つと言われますが、それでも種まきから収穫まではいろいろ作業があるそうです。 そして去年は台風が直撃、そばをなぎ倒してしまったので収穫は僅かでした。一緒に栽培作業をして収穫の喜びを分かち合いたいと、 栽培仲間を募集しています。

そして、もっぱら食べる専門の方は、おいしい寒晒し十割手打ち蕎麦をぜひ味わってください

そしてそして、自分でも蕎麦打ちをしてみたい!という方、難しい「十割蕎麦打ち」 にぜひぜひに挑戦してください。自分で打った蕎麦の味は格別ですよ。

(平成18年9月24日)

蕎麦栽培に参加してみませんか

登録費・会費: 無料
参加条件:
  • 都会に住み蕎麦に興味を持ち、収穫作業に携わり、 蕎麦づくり作業体験及び蕎麦打ち体験を通して仲間づくりに参加してみたい方。
  • Eメール又は携帯メールのできる方。
  • 作業のできる方。
参加方法:
  1. 蕎麦栽培情報はメール又はホームページでご覧いただけます。
  2. 参加は一週間ほど前にご連絡ください。
  3. 全ての作業に参加いただかなくても構いません。 年数回、観光を兼ねて参加いただければいいです。
  4. 下記蕎麦栽培カレンダーを参考にしてお越しください。
参加単位: お一人、ご夫婦、兄弟、お友達など参加単位は問いません。
その他: 宿泊については下諏訪温泉旅館をご利用ください。
申込方法

〒、住所、氏名、アドレス、顔写真1枚(集合写真)
を 同封いただきを封書により送付してください。
(複数名で登録いただく場合は全員を登録いただき、代表者を記載してください。) メールでも結構です。

お問い合わせ:
申込先:

下諏訪商工会議所
〒393-0087 長野県諏訪郡下諏訪町西鷹野町4611
TEL:0266-27-8533

特典: 年2回以上参加された方には寒ざらし蕎麦粉(4月中旬頃)を1Kg差し上げます。

蕎麦栽培カレンダー(主な作業)

畑の耕作 7月上旬から
種まき 8月上旬頃
そば芽間引き 8月下旬頃
花の見頃 9月中旬から
収穫 10月下旬から
新蕎麦収穫祭 11月中旬頃
寒ざらし作業 1月下旬から2月中旬
選別作業 3月

 

下諏訪

下諏訪商工会議所
長野県諏訪郡下諏訪町 4611番地 〒393-0087
TEL 0266-27-8533
FAX 0266-28-8811
E-mail:info@suwa.ne.jp